名入れ原稿について

名入れ原稿の準備と送り方

原稿の用意

どんなものが原稿になるか

手書き原稿、名刺など他の印刷物、以前の名入れライター、 様々な物を名入れの原稿にできます。
ロゴやマークはトレースの必要があるので、出来るだけ大きく印刷された印刷物をご用意下さい。
ロゴやマークだけでもデータがあると、綺麗な印刷にし上がりますので、 探してみて下さい。

データの探し方

以前に何か印刷物を作成されている場合は、その時の印刷業者さんからデータを提供していただけると思いますので  請求してみて下さい。

QRコードを入れる場合

名入れライターの印刷面積は小さいですので、情報量の多いバーコードは向きません。サイズ相応のコード印刷の場合は、現在までに読み取り不具合については発生していません。なお、QRコードのご準備はお客様にお願いしております。
QRコード作成

データや原稿の送り方

その他の方法
ご注文の確認メールを自動送信で差し上げておりますので、データを返信に添付してお送り下さいませ。
下記の3社以外でも、お客様のご都合の良いストレージサービスでお送り下さいませ。 firestorage(容量無制限のオンラインストレージ)
宅ふぁいる便(40MB)

データ便

(300MB)

Dropbox

DVDまたはCDへのデータ保存でお願いいたします。下記宛にご送付下さいませ。なお、送料はお客様のご負担で御願いします。
〒769-0104 香川県高松市国分寺町新名1606-9
(有)フレアデザイン

データの仕様と作り方

文字数制限はありません

名入れ範囲以内であれば、何文字でも何行でも印刷可能

ただし、ある程度の読みやすさを保つため、あるいは印刷ツブレがおこらない文字数は商品によって異なります。ご注文の後細かく打ち合わせてご納得のいく仕上がりを目指します。

Adobe Illustratorのデータ

  • CS4までの形式で保存してください。
  •  
  • PDF形式でも構いません。
  •  
  • 文字はアウトライン化をお願いいたします。
  •  
  • 画像貼り付けしている場合は、出来るだけ元の画像もご用意下さい。

画像のデータ

画像の種類・形式は問いませんが、 原寸で200~350dpi程度の解像度でお願いします。

以下は、そのまま印刷に使用できないデータの例です。

Exel、Word、Powerpointなどで作成された原稿
これらのソフトは、文字データを図形に変換する機能(Illustratorであればアウトライン化)がありません。
印刷までの工程に関わる全てのマシンで共通のフォントがインストールされていないと、書体が置き換わってしまいます。どうしてもこれらで制作したデータを印刷に使用したい場合は、何らかの方法で画像にしてください。
画像データについての要件は上記をご覧下さい。

作り方の例

N0.105八切文字月表使用ソフトIllustratorCC2015
商品(bic)ビックJ26レギュラーCR
サイズ(幅)25×(厚み)15×(長さ)82mm
名入れ印刷寸法13×50mm

フォーマットデータをダウンロードします。

 
このページの下からダウンロードできます。eps形式で圧縮していません。
データ作成説明画像

ダウンロードしたデータです。
データ作成説明画像

ライター写真を貼り込んでみます

商品ページからコピーしたライターの写真を、開いたフォーマットデータに貼り付けます。
データ作成説明画像

ライター写真のサイズを実寸に併せて調整します。長さを基準にすると(この商品の場合82mm)合わせやすいでしょう。
データ作成説明画像

写真とトンボを併せて、ロックします。

この後作業しやすいように、ここで今までのデータをロックします。
データ作成説明画像

ロゴ・社名、住所などを入力、配置していきます。

 
名入れ範囲は小さいものですので、細かいとツブレや剥離がおこりやすくなります。全部で3行ぐらいにまとめましょう。
データ作成説明画像

色を選択し、最後に文字をアウトライン化してできあがり

データ作成説明画像

データダウンロードコーナー

※全てEPS形式で、圧縮はしていません。Illustrator各バージョン及び各種画像編集ソフトで使えます。

名入れライター用

名入れライターケース用

オリジナルマグカップ用


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